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求人の動向をつかもう!

薬剤師は国家資格を持つ専門家として、医療における薬剤に関する仕事を受け持っています。調剤・製剤から服薬指導、医薬品の販売、薬の研究開発など広範囲な業務があります。
薬剤師としての就職を考える上で、注目しておきたい業界動向が2つあります。
1つは医薬分業です。医療機関で薬を出さず、処方箋を調剤薬局に持っていって薬をもらう医薬分業が進められていますが、この医薬分業率はまだ60%程度だといわれています。医薬分業がさらに進むと、調剤薬局における薬剤師需要が高まり、求人数は増加するものと思われます。
もう1つは改正薬事法の施行です。これにより第1類医薬品は薬剤師でないと販売できないことになり、薬剤師がいないドラッグストアなどからの薬剤師の需要が高まりました。

薬剤師の求人状況

薬剤師の就職先は、病院や調剤薬局をはじめ、ドラッグストア、製薬会社、治験会社、食品メーカー、化粧品会社など多岐にわたり、全体的な求人状況は高い水準を保っています。
しかし、薬学部の数が2002年は46校(定員8110人)だったのに対して、2007年には72校(定員13164人)と急増しています。一時的に薬剤師の求人は増えてきていますが、2012年の発の6年制の薬剤師が卒業する年になると、一気に売り手市場とは言えなくなってしまうでしょう。
転職をするのであればまさに今が最大のチャンスであることは間違いありません。

医療機関

病院などの医療機関は経費削減のために採用を控えているところが増えているようですが、地方は薬剤師不足のため常に求人があるようです。

調剤薬局

薬剤師のうち約半数が薬局で働いています。都市部は膨大な需要がありますが、薬剤師の数も多いため、必ずしも売り手市場とはいえないようです。地方は慢性的な薬剤師不足なので、売り手市場の状況が続いています。国の方針として医薬分業が進められていますので、調剤薬局における薬剤師の需要は増加傾向にあると思われます。

ドラッグストアなど

薬事法の改正で第1類医薬品は薬剤師でないと販売できないことになったため、ドラッグストアなどの薬剤師募集は現在も続いています。
しかし、登録販売者の制度の施行により、ドラッグストアの薬剤師が現在ほど必要でなくなることにより、薬剤師の需給が緩和される可能性があります。

その他

製薬会社や治験会社、食品メーカー、化学メーカー、化粧品会社など、薬剤師は医療機関以外にも多彩な分野からその専門性が求められています。こうした分野には薬剤師を大変優遇するところもあります。

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